サイト運営についての走り書き
眠れない夜の走り書き。そのうちちゃんと文章にするかもしれないし、しないかもしれない。
変遷
- ウェブっておもしろーい。
- 自分の絵や小説も載せたい。
- 作ってみた。
- あちこちと交流。 #あるいみ全盛期
- 時の流れと共に交流のあったサイトがぽつぽつと閉鎖。
- アクセスが伸び悩み、鳴らない拍手に寂しさを覚える
- 閉鎖しようかなあとか考える
- 悩んでるうちにどうでも良くなってくる
- 拍手を外す
- やっぱり寂しくて一言フォームをつける
- 個人サイト間以外での交流を覚える(交流オエビ、SNS etc.)
- スローペース更新のサイトになる
- なんでサイトやってるんだっけ?
- 続ける明確な理由もないが、やめる理由もないので続ける
- まあ、好きなようにやってればいいか #今ここらへん
個人サイトである意味
- SNSやコミュニティにはその場なりの空気がある→自分の空気が欲しい
- 作ったものをいろいろ置きたい→SNSやコミュニティの個人スペースでは足りない→自分でページ作るわ
反応とか
- 自分の作品がどう思われているのか気になる
- 拍手や一言フォームや使いやすそうなものを必死に探す
- 新作への反応がない寂しさ #慣れた。あるとむしろ驚く。
- アップしてだいぶ経つ作品の誤字脱字を自分で見つけて虚しくなる #慣れた。多すぎて報告できないんだろうなあと思った。
- もちろん、反応があると超喜ぶ。コメントやメール、何度も読む。
- ところで、pixivの反応速度とその視覚化はハマるよね
- アクセス数はあまり気にしなくなった(全文RSS飛ばしてる関係もあるかも)。
いつまで続けるのか
- 優柔不断すぎてこのまま永遠に続くのではないかとぞっとする
- ある日衝動的にやめてしまうのではないかとぞっとする
- やめる前にいろいろあって更新も閉鎖も不能になったらどうしようとぞっとする
いや、一応、連載ものを完結させるつもりではいるんだけど。「長期連載が完結したら衝動的にやめる」ってのが可能性高い。
- 2008/09/25 01:22
- Permalink
- 雑記
- Trackback(0)
pixiv入って1年経っての雑感
新機能
タグ関係や検索が強化されたり、お絵描きツールが追加されたりしました。けど、どうも開設後の仕様変更や機能強化がめまぐるしく、また面白く感じていたので、最近では特に印象に残ったのは次のイメポンくらいです。
イメージレスポンス
こういった機能が追加されると聞いたときは、私はトラックバックのイメージを持っていたので、ちょっと期待と違った感じです。いや、単語に対するイメージが違うだけで、実際の機能としては大して変わらないと思います。
#「レスポンス」は元の発信者宛て(コメント欄的)、「トラックバック」は元発信者+他閲覧者宛て、なイメージでいます。まあ、きちきちに線引く必要はないのですが。
個人的には相手作品へのリンクリスト(複数可)が文字リンクで並ぶ程度でもよかったです。他ユーザのキャラを描いたとき(自キャラを描いてもらったとき)にトラックバックのような通知があると便利だろうなあと感じていたので。
イメポン自体は新しい遊び方も生まれているし、面白い機能なんじゃないかと思っています。
使い方について(マイナス方向)
普段は適当に流したり、twitterでぽつぽつ呟いてるのですが、この機会に記事で書いてみる(ようするにグチ)。
エロ絵について
たまに「これくらいはセーフ?」って感じで全年齢向けに投稿されてたりするのを見かけますが、悩んだらR18にしておいたほうが無難じゃないかと思うのです。「アウトだったら」「セーフだったら」なら、アウトだった場合のことを考えた方がいいんじゃないかと。
R18とまではいかないけど、ちょっとアレだなって作品は、絵の周りに大きく余白を作って、サムネでのモロ見えを避けるという手も…面倒くさいですね。
R15のフィルタがあればってところなんでしょうか。もしくは検索時だけに限らず常時除外タグの設定とか。
IE改行
キャプションでスペースを大量に打ち込んで、改行表示させるというIE向けの技なのですが…。当然、IE以外では謎の空白にしか見えず、正直目に余るものがあります。
今後、IEがこの仕様じゃなくなった場合のことも含めて(ないかもしれないが)、やめといた方がいいんじゃないかと思っています。
無意味なタグ
「サムネで余裕」と「新着で見つけた喜び」の類は役に立たないので好きじゃないです。役に立たなくても、面白ければ好きなんですが、個人的には面白くない。
コミュニケーション
今夏はユーザ企画のひとつである「pixivファンタジアⅡ」に参加しました。主催イベントの進行の早さにあたふたしながらも、珍しくアクティブに。自キャラを描いてくださる方もいたりして、かなり楽しかったです。
キャラ同士が絡むきっかけは、自分からも作っていきました。動かない人=興味がないのかな?と思って周りも絡んでいくのを遠慮するんじゃないかと感じて。
年から年中ハイテンションだと疲れますが、こういう期間限定の企画で盛り上がるのも悪くないなあと思いました。機会があればまた参加したいです。
自作品で変わったこと
作品を高画質・大サイズで投稿するようになりました。自サイトでは重くても80KB程度におさえてたんですが、pixivだと300KBくらいは気にしなくなりました(見る側としてはいい絵なら1MBでも気にしない)。過去に投稿した作品も、もっと綺麗な状態で投稿すればよかったと、ちょっと後悔しています。
逆に自サイトに高画質で載せようとして、「これは重いよな…」と、しょんぼりすることが増えてしまいました。
あとは企画に参加して、時間のなさから漫画作品でちょっと手を抜くことを覚えたような気がします。全コマ気合MAXで描こうとして間に合わずに粗が出てしまうくらいなら、見せ場だけ気合MAXであとはそこそこで仕上げて、全体的には粗は目立たないってのがいいのかなあ、と。それで画面にメリハリが上手くつけられると更にいいんでしょうが。
#「一部手を抜く」と言わずに「重要なシーンに気合を注ぐ」と言えばいいのか。
モチベーション
pixivに入ってなかったら描かなかっただろうなという作品もあります。企画作品はもちろんですが、pixivで評価されたくて頑張って描いたものとか。それこそ1年くらい前の話ですが。高得点が欲しいとか、そういうわけじゃなくて、他の人達と肩を並べたかった、向上心ってやつだと思います(点数もらうのはもちろん嬉しいです)。
最近はさほどモチベーションは高くないのですが、凄く好みな絵を見ると、「うあああ、私も上手くなりてええ」と、のた打ち回りたくなります。ビフォーアフター(リメイク)作品も面白いですね。いい刺激です。
よく見るところ
- お気に入りユーザ新着イラスト(マイピクも非公開で入れてある)
- デイリーランキング
- 注目のタグから気になったもの
- みんなの新着イラスト(最初の6件だけ)
- 好みが近そうなユーザのブックマーク
あとは好きな版権作品を検索してみたり。はじめの頃はみんなの新着からサムネだけでも全作品見てたんですが、途中で諦めました。
欲しい機能
なんとなく欲しいと思ってるものは、他の方から既出だろうかと思って、運営に要望出したりしてないのですが。
- 常時除外タグ設定(NGワードフィルタ)
- ブックマークグループのAND絞込み(階層というか。はてブのような)
- お気に入りタグ新着イラスト
- イラスト管理画面での点数表示(モバイル版のような)
- キャプションの改行
欲しいわけじゃないけど疑問に感じてるのは、mypageから[pixiv x COMIC STUDIO]へのリンクがないこと。公式のものなんだからあってもいいと思うのですが。私が気づいてないだけかもしれません(一時期バナーがあったのは見た)。
そのほか
困った話
時間泥棒です。探す→見入る→探す→見入る→…エンドレス。
わしのpixiv
- 2008/09/15 13:59
- Permalink
- pixiv
- Trackback(0)
pixivに関するメモ3
もうちょっとネタがたまってから書くつもりだったけど、新機能のイメポンに?になってる人がいそうなので。
コメント欄
- 最大140文字まで入力可能
- 全角で書いても140文字
- 半角で書いても140文字
- つまり140バイトではない
ブックマーク:他ユーザ作品の@users(被ブクマ数)
- 「イラストを見る」での作品一覧では非表示
- 「ブックマーク管理」、「ブックマークを見る」の作品一覧では表示
- 検索結果の作品一覧では表示
イメージレスポンス
- 2008年9月5日に追加された新機能
- 略して「イメポン」、「イメレス」
- 他ユーザの作品に対して、例えば「描いてもいいのよ」→「描いてみた」のように反応作品を描いた場合などに使用する
- 作品情報の「イメージレスポンス」欄にイメポン先のイラストID*1を入力する
- 自作品にはイメポンできない
- イメポンはイメポン先のユーザが承認(許可)するまで反映されない*2
- イメポンされた側にはリクエストがあることを知らせる赤文字通知がくる
- イメポン申請側には承認された通知はこない
- 承認されるとイメポン作品・イメポン先作品のコメント欄の下に、それぞれイメポン先作品・イメポン作品のサムネイルと概略が表示される
イメポンの「承認されるまで反映されない」というのは、「承認されるまで投稿作品が表示されない」ではないです。「コメント欄下部のイメポン先・イメポンが表示されるのは相手の承認後」です。作品自体は今までどおり投稿してすぐ表示されます。
検索機能
- 2008年9月5日に機能強化された
- A or B 検索:入力形式 A OR B
- A and (B or C) 検索:入力形式 A (B OR C)
- A and B 検索(従来機能):入力形式 A B
- 除外検索(従来機能):入力形式(Bを除外) A -B
イラスト投稿時のタグ入力
- 2008年9月5日に機能強化された
- 「登録タグ一覧を表示」をクリックするとこれまで自作品につけた・つけられたタグが表示される
- 登録タグをクリックすることでタグ入力欄に追加される
--
9月7日 イメポンについて修正・追記
pixivに関するメモ2のおまけ
pixivに関するメモ2が、字数制限に近いところまでいったので追記的にそのほか。
ランキング
ランキングのことを書くの素で忘れてました。pixivにはランキングがあり、毎日朝6時に更新されています(集計は0時~24時)。
- デイリーランキング
- ウィークリーランキング
- マンスリーランキング
- 全年齢作品は1位~200位まで公開
ランキングのアルゴリズムは公開されていませんが、点数、ブクマ数、コメント数などが影響していると考えられます。
決して「絵の上手さランキング」ではないので、「なぜこの絵がランクインしないのだ?」とか悩む必要はあまりないと思います。
ユーザのお気に入り登録
未登録の場合、これって何か意味あるの?と思うかもしれませんが、pixivにログインしたときに表示されるページ(「マイページ」とします)があり、そこでは「みんなの新着」、「マイピクの新着」、「お気に入りユーザの新着」が表示されます。そして、みんなの新着は凄い勢いで流れていくので、「この人の絵は好きだから見逃したくない」って場合はお気に入り登録しておくと良いねってわけです(マイピクはお気に入りほど気軽にできるものではないでしょうし)。
ジャンルの幅
母数が大きいだけあっていろんなジャンルの絵が見られます。可愛い子ちゃんいっぱいの萌え絵やら、カッコいいオジサマ・オネエサマやら、耽美系、脱力系、リアル志向、SFにメカ、和みに、シュールに…。挙げてたら終らん。
版権絵については「なんと、こんな作品の絵まで」というマイナーなものもあります。懐かしの作品を描いてる人も結構います。
余談ですが、先日は赤塚不二夫先生の作品を描いたものが多く投稿されたりしました。(タグ「赤塚不二夫先生追悼リンク」などで検索)
pixiv始まりたての頃は割りと、女の子絵だらけな印象だったんですが、最近はそうでもないですね。
pixivと自サイト
pixivは8MBまで投稿できるので、自サイトには今までどおり、pixivでは高画質・大サイズで投稿するユーザもいるようです(私もその1人だけど)。
あと「本人ですよ」という証明にサイトでは「pixiv登録しました」宣言をしてもいいかもしれません。たまに有名サイトの管理人が登録・投稿すると、「本人? 無断転載?」と悩む人もいるようなので(別に有名じゃないならそんな問題は起きないってワケではないですよ)。実際に無断転載の場合もありますし。
ただ、登録しないと見られないSNSだから、自サイトは完全に切り離して、「登録しました」など記載したくないって人もいるかと思います。あとは自サイト関連の人には見つかりたくない…とか。もちろん、そのへんは自由でいいと思います。
そのほか
日記などを書くスペースはないです(掲示板を無理やりに日記として使用することはできますが…)。
mixiのようなコミュニティもないです。セルシスとやっている[pixiv x COMIC STUDIO]ってのならあります。
あとは著作権問題を交通整理する「ニコニ・コモンズ」、pixivとの連携も:MarkeZine(マーケジン)といった動きもあるようです。(関連:ニコニ・コモンズ対応サイトへの参加のお知らせ - pixiv 開発者ブログ - pixiv Developers Blog)