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PSP「イース -フェルガナの誓い-」

カッとなってまとめた。好きだから。

製品情報

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  • タイトル:イース -フェルガナの誓い-
  • ジャンル:アクションRPG
  • 対応機種:PSP(プレイステーションポータブル)
  • CERO:B(12歳以上)

各地を旅する中、アドルとドギはとある街でドギの故郷・フェルガナ地方に関する不穏な噂を耳にすることになる。
火山活動の活性化、突如出現するようになったという魔獣の群れ、領主の圧政に苦しむ領民の嘆き…

「フェルガナで何か不吉なことが起きている―。」

異変の真相を確かめるべく、ドギと共にフェルガナ地方を目指す事にしたアドルには、ある予感があった。
何かが待ち受けているという、ほとんど威嚇的ともいえるほどの雰囲気が、フェルガナの地全体から押し寄せてきていたのだ。

イース-フェルガナの誓い-公式サイト「プロローグ」

  • 発売日:2010年4月22日(木)
  • メーカー希望小売価格:通常版 5,040円(税込)、ドラマCD同梱版 6,930円(税込)
  • 初回特典:サントラCD(イース-フェルガナの誓い- jdkスペシャル)
  • 難易度設定:Very Easy, Easy, Normal, Hard, Nightmare, 隠しでInferno
  • ボス戦タイムアタックモードあり
店舗特典
  • ファルコム公式通販:ファルコムカレンダー
  • ソフマップ‐ドラマCD同梱版:テレカ[絵柄 お揃い騎士装束のストダート兄妹]、ファルコムカレンダー
  • ソフマップ‐通常版:テレカ[絵柄 ネコ耳メイド姿エレナ]、ファルコムカレンダー
  • ゲーマーズ:テレカ[絵柄 花畑に寝転ぶエレナ]、ポストカード4枚セット
  • Amazon:X6800サントラ
  • メディアランド:テレカ[絵柄 お正月エレナ]、ポストカード4枚セット
  • キャラアニ‐ドラマCD同梱版:出演キャストコメンタリーCD
  • メッセサンオー、イマジン:ポストカード4枚セット

→ 公式による詳細情報ページ 「イース-フェルガナの誓い-」店舗特典情報

# 鬼のような特典でござる(゚д゚)

関連リンク

公式
ムービー(公式PV)

◇ニコニコ動画

◇YouTube

その他

初めての人向けっぽい イースシリーズの簡単な概要

  • ジャンル:アクションRPG
  • イース:アルファベットでは「Ys」と書く。作品に登場する古代王国の名称。アドル第一の冒険の舞台。
  • ストーリー:後世に稀代の冒険家と謳われる主人公・アドルが各地を旅し、その地での厄介事に首を突っ込んでいく物語。
  • アドルに関するネタ的情報:赤毛。自己紹介の達人。遺跡破壊の常習犯。ただし壁は壊せない。
  • 作品時系列:Ys1→Ys2→Ys4→YsF(3)→Ys5→Ys6→Ys7、外伝YsO

略称が数字ではない作品→ F=フェルガナの誓い、O=オリジン、

1、2はいわば前編・後編だが、他の作品は基本的に独立しているので、どの順番にプレイしてもOK。
ただ、Windows版の6とFについては6からやったほうがいいかもしれない。発売順が6→Fなので、進化(改良)ぶりが見られる。
ちなみにFは3(ワンダラーズ・フロム・イース)のフルリメイク作品。

最近発売された(る)作品の対応機種
  • Ys6:Windows(2003年)、PS2、PSP ※PS2, PSPはコナミによる移植
  • YsF:Windows(2005年)、PSP(2010年)
  • YsO:Windows(2006年)
  • Ys1&2クロニクルズ:PSP(2009年) ※Ys1、2は過去にも何度か移植・リメイクされている
  • Ys7:PSP(2009年)
フェルガナの誓い

旅の途中、アドルは相棒・ドギの故郷であるフェルガナで何か不吉なことが起こっているという噂を聞いた。真相を確かめるべくフェルガナを訪れたアドルとドギは、その地一帯を揺るがしかねないある陰謀に巻き込まれていく。
古代から引き摺られてきた妄執と束縛、それらを断ち切るために挑んでいく解放の物語。

# 金髪紫眼の美形兄妹がお待ちしております(゚∀゚)

◇謎の語り(Windows版をプレイしての語り)
シリアスというか硬派というか。萌える息をつく暇もないような怒涛の展開。
ストーリー全体は「黄昏」で彩られています。アドルとドギがフェルガナに到着するのも夕刻、とあるダンジョンでの決戦も美しい夕焼けを舞台に繰り広げられます。ただし、最後は…。
また、作中に登場する剣士・チェスターはファンの間(?)では「イース人型ボス最強」とも言われる鬼ボスなので、適正Lvで挑んで指にマメをつくるのもいいかもしれない。でもNormalのはそんなに強くないかも。Hardからが彼の本気。「強敵」と書いて「友」と呼びたくなるボス。
そしてラスボスはシリーズ最強の敵。戦闘BGMも「最強の敵」。
「フェルガナの誓い」はアドルの生涯で最も困難であったとされる冒険のため、難易度が高めに設定されているようです。

秋田禎信BOX届きました(詳細ネタバレならない程度の感想あり)

秋田禎信BOX届いたよー。

ボックス外観はメルマガで知っていたのですが、こう箱から取り出したとき「(メルマガ写真)まんまだ!」と思いました。意外性も裏切りもなく。全然違っても困りますが。

とりあえずウェブ掲載分は後回しにして、書き下ろしを読みました。よく「常人がブレーキを掛けるところでアクセルを踏む」という表現がありますが、これに関しては「常人がアクセルを掛けるところでブレーキを踏む」というのが思い浮かびました。あまり上手い例えではない気がします。うーん、アクセルはしっかり踏まれている、ブレーキの掛けどころが絶妙という感じでしょうか。いや、とにかく――、とにかく面白かったです!

ゲーム感想:Ys7 クリア


イース7

  • 対応機種:PSP
  • ジャンル:アクションRPG
  • 公式サイト:イース7
  • プレイしたモード:Normal
  • プレイ時間:25時間~26時間くらい
  • ラスボスイベント前のレベル:アドル Lv61、他メンバ Lv60
  • 最終武器を持たせたキャラ:アドル、アイシャ、エルク

以下、ストーリー上の重大なネタバレを含みますのでご注意ください。

操作やパーティ制

攻撃が多彩ですね。新しいスキルの取得が楽しいです。今回はジャンプがなくてちょっと惜しい気もしていたので、スキルに下突きがあって嬉しかったです。初戦では特に攻撃力のあるスキルなのでお世話になりました。

敵に合わせながらキャラを替えるのも新鮮でした。AI操作になっている仲間の避け技能が高くて驚きました。いつも自分が操作しているキャラだけHP半分になっていた気がします。
交代のキャラボイスもいいですね。女性陣の「私の番ね」「お任せを」「引き受けた」が好きです。

ただ、通常攻撃に加え、回避、スキル使用、EXTRA使用、防御、操作キャラ切り替え…と、キー操作が少し複雑な印象です。回避と溜めを同時にしやすいボタン配置はないかなあと考えたりもしたんですが、いい案が思い浮かばず、デフォルト設定でプレイしました。PSP慣れしてないせいかボス戦では右手が痛くなりました。

EXTRAはカッコいいです。派手でいいですね。アドルのキュイーンが好き。発動後しばらく無敵状態になるエルクの技が使い勝手良かったです。
ボス戦で最後の一撃がEXTRAで決まるとやり遂げた感がありました。

防御は苦手でした。回避でぐるぐる逃げ回りました。効率が悪いから防御の練習をしたほうがいいんでしょうが…、そう思い始めたのがすでに後半戦で、練習してたら死んでしまうということで諦めました。でも、SP取得量多いし、2周目では使いこなしたいです。

あと回復薬が持ち歩けるので、どうも特攻しがちでした。

敵やダンジョン

ザコ戦は相変わらずさくさくでした。巨獣が当たり前のように出てくるようになってからはちょいと手間がかかりましたが。飛行系の敵を射抜くのが面白かったです。

そしてボスが強い。強いというか硬い。HPも膨大で、切っても切っても倒れない。特に大羽蟲ゼーランフィスなど周りを攻撃し尽くしてから、やっと本体のHPが削れるというボス…とても疲れました。
ボスのHPがやたら多いのは、SPやEXTRAゲージを溜めるのに時間が掛かるからでしょうか。

ダンジョン自体の攻略はそんなに難しくありませんでした。ただ、仕掛けが遠くにあったりしてよく迷子に…。高低の移動も多い風の神殿と遺跡島は迷いまくりました。迷ってるせいでレベルが上がりすぎた気がします(攻略本など見てないので正確な適性Lvは分からないんですが)。

クエストは3つしかクリアしませんでした(ティアのおつかい、砂食い、一角獣)。ピッカードも集めてみたんですが、4匹で断念。とにかくストーリー進行を優先してました。

素材集めは終盤で魂源石が足りないわ、獣の羽根はなかなか出ないわで苦労しました。おばあさんの頼みごとも霊水が集められなくて諦めましたorz

苦戦したボス
  • 双頭亀 ヴェルクレア :Lv2の初期装備で突撃して撃沈。
  • 大羽蟲 ゼーランフィス :足がしんどかった。
  • 狂乱鳥 カヴァケロス :強い。
  • 狂剣獣 イグゼストルーガー :防御を覚える必要を感じた敵。
  • 風竜 ム=アンディ :あの外見で無邪気に走り回る姿がトラウマになりそう。
  • 太古の理 ルル=エンデ :第1段階がきつかった。

ストーリーとキャラクター

今回は有翼人が出てきませんでしたね。ちょっと意外。
謎も多く、ストーリー長かったです。クライマックスかと思ったら後半突入だったりして。処刑イベントはBGMも熱くて良かったです。

マヤ登場時にアドルが膝を付くところに萌えました。紳士! 前作でイーシャの相手をしたせいか、少女に優しくするのもお手の物ですな。
ラウドもはじめは嫌なキャラで好きになれなかったんですが、マヤ関連でいいところも見られて良かったです。

ティアルナ戦の前、アドルが使命から解放すると決意を見せるシーンにぐっときました。さすが主人公や。惚れざるをえない。
ラストは切なかったです。泣きそうになりました。
エンディング前にYsFのときのようにいろんな人と話をしてみたかったですが、できなくて少し残念。復興の様子や公王代理をしているアイシャも見てみたかったです。

女性キャラはアイシャが可愛くて好きでした。パーティメンバーとしてはシグルーンが思いのほか使いやすくてよかったです。声もカッコ良かった。

サイアスはカッコいいんですけど、当然のような男前っぷりとスマートさにひっかかりを覚えていたんですが、案の定…でした。バトル時のボイスが好きでした。思ったより低い声で、セイセイセイセイ!が耳に残ってます。
あと、私はセリフを流し読みする癖があって、サイアスの説明をちゃんと聞かずに棒人形と3度も戦ってしまいました。すみません。

そういえば、焔竜戦後に、里に戻ることにしたらクルシェがメンバーに加わるのは選択肢に寄るんでしょうか? 里に戻らずに他の竜を訪ねることにしたらどうなるんだろう…。

メインではないですが、村人や町人に名前がなかったのが残念でした。

BGM

今回のBGMは明るいというか澄んでるというか、重さがあまりない曲が多かった印象。平原フィールドや風の霊場、綺麗でした。ボス戦はもうちょっと重厚でもいいかなあと思ったり、いや、これでいいと思ったり。

好きなBGM。曲名は分からないのでダンジョン名やボス名で。

  • オープニング
  • シャヌアの大樹
  • 中ボス戦(大牙猪エスガリオンなど)
  • 公開処刑

五大竜戦BGMは地竜に追いかけられてるときが一番テンション上がった気がします。あの追いかけっことBGMのハマり具合は半端ない。
やっぱりゲームのBGMはプレイ中に聞いてこそ、だと思いました。

まとめ

ストーリー長かったです。~10時間でクリアできるYsFを5周したあとだったので、なおさら長く感じました。といっても、20~25時間ほどでクリアできるので、40時間くらい楽しみたい方にはまだ足りないのかもしれませんが。

PSPってことで、ロード時間など心配してたんですが、思ったよりさくさくでした。アクションも軽快でよかったです。PC版が出ることになったらもっと良くなるのかと思うと、今からワクワクしてしまいます。出るといいなあ…。

2周目いってきます。防御の取得とクエストの全クリアを目指します。Hardにチャレンジしたいですが…話が長いだけに途中で投げ出さないか少し不安です。Hardで進めるか、亀と戦ってみてから考えることにします。

秋田禎信BOX

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ついにキター!であります。すごく楽しみにしていました。草河先生の絵で魔王が拝めるとは…! 嬉しすぎる…!

魔術士オーフェンシリーズははぐれ旅の「我が館にさまよえ虚像」から入った人間です。いやもう、口絵がすごくツボで。それまで秋田禎信氏の作品はまったく知らなかったので、とりあえず絵の気に入ったその巻を買って、話も面白かったら揃えてみようと思ったわけです。そしたら、文章の独特の雰囲気というのでしょうか、あの感じにハマってしまいました。

斜めのようで真っ直ぐなオーフェンが好きです。なんですかね、真っ直ぐなまま傾いてるんでしょうか? 倒れそうに見えて決して倒れない彼ですが。
好きなセリフもシーンもいろいろあるんですが、とりあえずひとつ――最終巻の「言えよ。今さら遠慮することか。言えば俺がなんとかする。女神だって殺してやる。それがどうしても必要なら、そうする」は暗いシーンに反してプロポーズのようで印象的でした。
このあたりの、クライマックスで激しいシーンなのにどこか抑制されているような圧迫感のある雰囲気もまた好きした。

関連リンク

モツ鍋の悲願…秋田禎信氏公式サイト

YsF:イスターシバ倒さずにエルダーム山脈行ってみた

YsF、VeryEasyは4時間くらいでクリアしました。現在はNigtmareプレイ中。チェスターとギャルバで親指痛くなりました。まあ、そのへんの話はまた今度。Nightmareが詰むかクリアしたら、VeryEasyとまとめて記事書きます。

ところで、ひとつ気になっていたことがあったのです。YsFは順当に進めていくと、採掘場→イルバーンズ遺跡→溶岩地帯→廃坑→エルダーム山脈→バレスタイン城→ジェノス島とこなしていくことになります。しかし、廃坑で二段ジャンプを習得した時点で、エルダーム山脈に登れるようになりますよね*1
イスターシバを倒さずにエルダーム山脈に行ったらどうなるんだろう…気になって仕方なかったので、試してみました。

廃坑でのレベルアップを飛ばすんだから、簡単なほうがいいだろうってことでVeryEasyでプレイしました。しかし、廃坑でのセーブデータがなく、ギャルバ戦からやるはめになりました/(^o^)\

以下、ネタバレを含みますので、ご注意ください。

いざ、エルダーム山脈へ。装備がブロードソード、チェインメイル、スモールシールドでしたが、敵のSTRが低いので特に苦はなかったです。こっちのLVは低かったですが、登っていくうちにガンガン上がりました。

山脈中腹…ここは本来ならばデュラーン、リガティが登場するはず…が、出てこない!! ボス戦用広場スルー!

まさか、師匠の家に入れないなんてことは…と不安になりましたが、無施錠でした。師匠も中にいました。ただ、セリフが「冒険家だけあっていろいろな地を回っているようだな、俺も若い頃は…(概略)」になり、伝説についてはさっぱり触れてきませんでした。「ドギは出かけてるけど、そのうち戻ってくるだろう」とのこと。

とりあえず、さらに山脈を登っていきます。そして、例の断崖にドギが、いねえええ! …おそらくまだ山脈内部を調査している最中なのでしょう。――残念ながら、詰みです。ドギに会って、あのアイテムをもらわない限り、先に進めません。

まとめるとこういうわけでしょうか。

  • ベルハルトに伝説について聞くよう町長に提案されないと、アドルは質問をしない。
  • デュラーンは彫像2つしか持ってねえような相手には関心を示してくれない。
  • ドギはイスターシバ・リガティと戦ってるだけの時間がないと山脈内部の調査が終わらない。

端的に言うと「エルダーム山脈に来るなら、お土産に彫像3つ持ってきてね!」ってことですね。

しかし、ここ数日の疑問が解決されたのですっきりしました。

*1:二段ジャンプなしでも登れるらしいけど割愛

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冬眠して春を覚えず
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