SOPさんのお宅から拾ってまいりました。
回答日:2009-04-28
作品名略称は以下のとおりです。
主人公を見てみましょう。
…バラバラでした。
どっちも好き!なんですが、書いてるのは魔法が多いですね。和風ファンタジー寄りなので、霊術とか妖術とか。ただ、「薔薇」は銃火器が多いですね。
「金流」では人間と精霊。「御狐」「青嵐堂」では人間と妖魔(妖怪)、幽霊など。「薔薇」では人間、天使、悪魔(法定危機生物)ってところですね。オリジナル種族はいないですかね。
あ、「薔薇」の悪魔はややオリジナルチックでしょうか? 魔法の使いすぎ→物理法則に歪み→化け物出現→俗に“悪魔”と呼ばれる生き物、です。
あまり救ってません…。一番それっぽいのは「薔薇」だと思いますが、いかんせん少人数で話を回していたので、なかなか壮大になりませんでした。というか、人類の自由と進歩を懸けた戦い、が終った後の話でした。
こだわりというか、必須になってるのは《絶対負けそうにないキャラ》でしょうか。「金流」では飛竜、「御狐」では玖郎、「青嵐堂」では当主や黒翁(でも黒翁は外伝で若い頃描いちゃったのでその辺が薄れちゃいましたね)などです。「薔薇」はちょっと難しいですが、今のところクラングでしょうか。
しかし、こうしていろいろ回答してみると、自作品の中では「薔薇」が異色なんですかね。でも、お気に入りの作品です。
オリジナルファンタジーやってる方どうぞどうぞ。