「花の数」のラストを、後味の悪そうな予感のする次回予告っぽくしたもの。
“第N章”となっているのは、第2章ではないからです。たぶん4章めくらいなるんじゃないかと。「花の数」はジィルバとリヒトが出会う約2年前の話でした。「Tollheit」はその出会いから半年後くらいの話になる予定です。思い出したときにちまちま書き進めている作品で、いずれ(数年後になりそうな悪寒がしますが)公開したいなあと思っています。そのためには第2章、第3章と書かなければいけないのですが。
ともあれ、現実逃避で始めた雑記連載・薔薇の下漫画はこれでひと区切りしたいと思います。